2009年2月24日火曜日

5代目インスパイアとは


2007年12月~
5代目となる「インスパイア」は、これまで受け継いできた上級セダンとしてのスポーティな走りと上質さをいっそう高め、「走る・曲がる・止まる」といったセダンのもつ基本性能を大幅に進化させた。 3.5L i-VTECエンジン」は、走行状況にあわせて6気筒、4気筒、3気筒での燃焼に切り替える進化型の「可変シリンダーシステム(VCM:Variable Cylinder Management)」の採用と、徹底的な吸排気効率や燃焼効率の向上により、最高出力280PSで、無鉛レギュラーガソリン仕様。実用燃費も大幅に向上させた。 
35iL、35TL2タイプ。

4代目インスパイアとは

2003年6月~

エンジンはSOHCi-VTEC3000ccの一種類。このエンジンに採用された「VCM」は、低負荷時に後側のバンク(3気筒)を休止させ、250PSの高出力と低燃費とを両立した。組み合わされるトランスミッションは、先代と同様の5速AT(Sマチック付き)。30TE、30TL、アバンツァーレの3タイプ。

3代目インスパイアとは


1998年10月~
アメリカで開発・生産した輸入モデル。
2500ccの25V、3200ccの32V。2.5Lエンジンは日本車専用設計で200PS、3.2Lは225PS。1999年11月のマイナーチェンジでは、サイドエアバッグが標準装備となった。2001年4月発売の「タイプS」はV6 3.2L VTEC エンジン、最高出力260PSを達成。

2代目インスパイア


1995年~

2000ccの20G、2500ccの25G、25S、25XG。25Sは190PSでハイオク仕様。
1995年7月にはレジェンドに搭載されていたV型6気筒 SOHC 4バルブ、3200ccのの「32V」が追加された。1996年11月のマイナーチェンジで運転席・助手席エアバッグやABSなどの安全装備を全車標準装備とした。

初代インスパイア ②


1992年~

3ナンバー専用ワイドボディに2.0l及び2.5lエンジンを搭載したインスパイアを追加。20Gi、25Gi、25Gi-SS、25Xi、rクスクルーシブがあった。姉妹車ビガー。インスパイアはクリオ店、ビガーはベルノ店で販売された。(CC2/3)

初代ホンダインスパイア ①


1998年~



「アコード・インスパイア」として誕生。4ドアハードトップ。世界初のFFミッドシップ・縦置5気筒エンジンレイアウトを採用した。AZ-i,AG-i,AX-iの3タイプ。姉妹車としてビガーがある。(CB5)